女は恐ろしいという話

土曜日。山田が東京事変のライブのために名古屋に行き、俺は一人の週末になった。俺の帰りが遅いので、同棲しているのにあまり会わない。よくわかんないけど、かえって愛が深まっている気がします!!!

晴れてて自転車に乗りたくなったけど我慢してつヤ部報の表紙をもくもくと作った。

今日は女性への恐怖心について書く。

転職して女性の方が男性より多い(多分)会社に入った。俺にとってそれは異様な光景で、まだ違和感があるし、なんだか空恐ろしい気持ちになる。

男女比が半々の環境は中学までだった。俺は高専に入り、40人クラスに女性は4,5人、みたいなのが当たり前の環境で青春時代を過ごした。大学、大学院もそんな感じだった。
小学校の時、ブラスバンドの部活をやっていて、そこは女の世界だった。男は俺と、もう2,3人くらい。小学生くらいのときは、女子のほうが体が大きいので、幅をきかせているし、恐ろしかった。

女子の恐ろしさというのは、群れたときにあった。俺は女性と一対一ではまともに会話することができるけど、複数の女子に同時に問い詰められる、という状況は俺の最も嫌悪するものだった。放課後に女子に呼び出されて、行ってみたら女子が3人くらいいて、「あんた、あの子の事どーなのよ?」みたいなね。まあ小学生とか中学生ってそういうことやるよね。それが、俺は本当に嫌だった。俺は口喧嘩が苦手だし、群れた女がもつ理不尽さが嫌いだった。
大学時代にも偶然同じ構図になったことがあって、パニックになりかけた。その時はなんでそんな気持ちになったのか分からなかったが、よく考えると多感な時期のそういう体験に基づいていたのだ。

群れた女は噂をする。あることないこと、俺の悪評だの過去だのを面白おかしくもてあそぶ。そんで俺は心当たりの無いわけの分からんかどでやっぱり3 人くらいの女子に呼び出されて問い詰められるし、俺が否定したって、どうせ聞きゃしねえ。あほか!俺がキレると、「やっぱそうなんだー」みたいなね。

クラスメイトの女の子と付き合う。それだけならいいんだけど、かならず彼女の「親友」が出てくるし、そいつがいらんおせっかいをしてくる。そんでダブルデートとかするんだけど、親友のカップルの方がデート中に揉めてグダグダになる。とばっちりを受けてこっちのカップルも微妙になるだろ。アホかっていうね。
俺の偏見だろって思うかもしれないけど、そういうケースが多すぎんだよ!!アホ!

というわけで、女が群れるとロクなことがない、って俺は今でも本気で思っている。女は恐ろしい。

かくして俺は群れないタイプの女性を選んで付き合うようになったのです。おしまい

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  • Apr 17 2010, 8:51 AM
    trs liked this post.
  • Apr 17 2010, 3:01 PM
    Syoichi Tsuyuhara liked this post.
  • Apr 18 2010, 12:20 AM
    Aki Kamino liked this post.